Imagination is more precious than knowledge

カテゴリ:Art( 10 )

Paul Klee exhibition@Tate Modern

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少し前になりますが久しぶりにテートモダンに遊びに行ってきました。
ロンドンでは記録的な雨が続いている今日この頃ですが、その日は気持の良い晴れ間が続きテムズ川沿いをお散歩するにはちょうど良い日となりました。

今回の目当てはパウルクレー氏。

色々な友人、お客様からもオススメ頂いたので非常に楽しみにしていました。
少しお値段は高い様に感じましたが、展示の量も質も素晴らしい物でした。

年代のよる作風の違いと言葉と絵の遊びに表現方法の強い追求にとても感動致しました。

是非チャンスがあれば皆様もご覧になって見て下さい。
因にテートモダンの上のcafeスペースは眺めもよくオススメですよ。
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by shingo-go1979 | 2014-03-01 00:20 | Art

elBulli;Ferran Adria and The art of Food@Sumerset House

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先日の月曜日に久しぶりにロンドンの好きな場所の一つSumerset Houseにフェランアドリアの展示会を見に行ってきました。

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by shingo-go1979 | 2013-08-06 20:13 | Art

Hello goodbye 1979

先日、以前お世話になっていた(いまもお世話になっていますが)Sanrizzさんのクラスメイトからの紹介で現在ドイツ在住のKodama Kozueさんにお会いする事が出来ました。

画家であり、タレントであり時には映画監督もされたりと何ともマルチな彼女の話と作品は久しぶりに色々な感性を刺激される素敵な時間でした。本当にアーティストな彼女の真っ直ぐに見つめる瞳の強さに何とも言えない力強さと同時に気さくな柔らかさな面を持ち合わせているキャラクターから引き出されてくる彼女の絵は、どれをみても圧巻されるばかりでした。
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今回の彼女の目的は、お知り合いの河島アナムさんのロンドンツアーの映像担当者としていらっしゃっていたので私も初めて河島アナムさんのライブを見に行かせて頂いたんですが、何ともエネルギッシュで感動的なステージに大感動。イギリスの地で日本語の言葉の詩が心に入って本当に力を貰いました。とても一時の母とは思えない元気に満ちあふれている太陽の様な方でした。
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当日のライブの映像です!しびれますよね。


色々と話を聞いてみると二人とも実は1979年代生まれ!!
私と同じ世代でこんない世界で活躍されている方がいるとは、、、まだまだ負けてられないですね。
本当にいいポジティブな力を沢山二人から頂きました。

海外いるとこんな素敵な出会いがたまにある事が本当に楽しくて、嬉しくなります。
きっと日本にいても会えたのかもしれませんが、また異国で会えた事ですごく距離感を短くしてくれた様に感じます。やっぱり人との出会いって本当に大切ですよね。

お二人のさらなるご活躍を心からお祈りしています!!
また何処かで美味しいお酒で乾杯しましょう!!

Kodama Kozueさん
http://www.ko-zue.com/

河島アナムさん
http://anam.to/

some photo from Kodama Kozue
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by shingo-go1979 | 2012-04-07 02:23 | Art

BAKIBAKI EXHIBITION@JUNO

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先日、友人が働いているとあるバブにてBAKIBAKIこと山尾光平さんの展覧会兼ライブペインティングが行われました。反復の美学とも云う云うべき彼の特徴的な直線的な作品は”和”にも”モダン”にも解釈され、一度見たら忘れない作風が
とても印象的でした。

JUNOの一面の壁を数日係で通常営業後の時間を利用して作り上げた作品はどれも迫力があり
どことなく志を感じる作品達ばかりでした。

当日は少し早めについたので、彼と話す時間があり僅かな時間ながら面白いお話を聞かせて貰う事ができました。
『自分の出来る事をしっかりとやりたい』
そう話している彼の目に力強さと志輝きを感じました。

先日のこちらの連休では、様々な日本へのチャリティーイベントが行われていました。
未だに色々な情報が錯綜する中、まずは何よりも自分の出来る事を続ける事の大切さをつくづく感じる今日この頃です。

BAKIBAKIさんの今後の活動はこちらから、、、
http://www.yamaokohei.com/ancient_future.html

では数枚の写真をどうぞ。
写真の提供はBAKIBAKIさんから頂きました。
ありがとうございます。
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by shingo-go1979 | 2011-06-03 01:33 | Art

air vase-空気の器-

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先日、久しぶりにお気に入りのお店でもある青山のSPIRALに行ってきました。

二階にある雑貨屋さんが好きでタイミングが合うと良く行くんですが、たまたまその時はある展示会をやっていました。

やっていたのはPAPAER PRODUCTS EXHIBITION.

その中でもメインで展示していたのがとてもかわいい物でした。

『AIR VASE-空気の器ー』

展示スペースの中に入ると、まるでクラゲの様にゆらゆらと動く様に展示してあったのが
とても印象的でした。

空気を包みこむように、形を自由に変えられる紙の器。

色も様々で見る角度によって二色の混じり合いがとてもかわいくて思わず買ってしまいました。

その他にも深澤直人さんの作品等も置いてあったりと、紙でも様々な表現があるんだなと
楽しくなりました。

もう展示は終ってしまいましたが、何処かでこの器を見つけたら
皆さんぜひ手に取って楽しんで下さい。

ふわふわとゆらゆらと、、、そんな言葉が似合う素敵な器です。
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by shingo-go1979 | 2010-10-08 17:20 | Art

世界を変えるデザイン展-what's the would standard-

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先日、ある方に進められて打ち合わせの合間に六本木のミッドタウンのデザインハブで開催されている
『世界を変えるデザイン展」に行ってきました。

こちらも先日ショウではないですが、とても衝撃的な展示会でした。

「いきていくためのデザイン。生きる世界を変えたデザイン」

最近SEASON CREATIONを通してデザインやアートについて等、色々とスタッフと話し合う機会が多くありますが、
これは本当に生きてゆくためのデザインであり、生きる世界を変えたデザイン達なんです。

入り口を入ると8つの分類に分かれた様々な課題に対する調査結果を見る事が出来ます。

その中で自分の国が以下に上位にあり、素晴らしい国か理解出来ます。
また世界に目を向けると、当たり前が当たり前でない国が山ほどあります(電気がある、飲める水が常に周りにある
スラム街がない等、、、ETC)
一日の平均収入が2ドル以下の発展途上国の人々に対して、デザイン出来る事は何か。
どんなデザインが果たして求められているのか?

色々な意見があるとは思いますが、会場にいる人々の目は真剣その物でした。

様々な奨励を展示場では見る事が出来ます。

例えばアフリカ等でよく見る風景の首に水かめを乗せて歩く人々、実は多くの人が重い水を首に乗せる事で神経を痛めているらしいのです。これを女性や子供でも運べる様に出来ないかと考えて開発された「Q DRUM」これによって
最大50リットルの水が子供でも運べるらしいのです。
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安全な水が飲める素晴らしさや、電気がつく嬉しさなど今一度自分の環境の素晴らしさや
出来る事を考えるいい時間になりました。

期間も今週の日曜日まで(6月13日)と短いですが、入場料も無料です。
是非、皆様の足を運んでみて下さい。きっと何か感じ入る事があると思います。
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世界を変えるデザイン展
http://exhibition.bop-design.com/#/outline/
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by shingo-go1979 | 2010-06-12 00:52 | Art

This is it

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先日のお休みに遂に最近公開になった『Thsi is it』を見る事が出来ました。当初のお話だと2週間限定という事でしたが、そのあまりの人気の高さで(全国興行収入6億4633万6400円、動員人数50万9251人)という事で11月27日まで延長される事が決定されたようですが、私はその事を今日知ったので、もう終るのかと思い焦って見に行ってきました。

見られてない方も多いと思いますので、余り細かい事はお話できませんが、6月に行われる予定だったロンドンでのコンサートのリハーサル風景を盛り込んだドキュメンタリー映画です。彼自身の言葉やそれぞれの担当者のインタビューなどを盛り込んだ、サブタイトルの『誰も見た事のない彼に会える』まさにこの通りの内容だと思います。

色々な感想が皆様をありだと思いますので、特に何か感想について書こうと思っている訳ではありません。

ただ本当に素晴らしい方が亡くなってしまったのだと改めて痛感しました。

私が初めて彼を見たのは小学生の時でした。

続きはこちら
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by shingo-go1979 | 2009-11-05 00:41 | Art

Central Saint Martins Degree Shows 2009

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先日、友人のフラットメイトの方がロンドンでも有名なUniversity of the arts London Central Saint Martins College of Art and Designの(以下セントマーチンズ)の卒業コレクションをこのタイミングで行っていたので見に行ってきました。

ロンドンで数多くの学校がある中でもトップクラスに人気があり歴史も深く、有名なデザイナーも数多く輩出している伝統校であるセントマーチンズ。
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コースも映画やグラフィックなども含めて7つに分かれ様々なアートを提案しています。ファッション科では多くの有名デザイナーを輩出し続けて、名実共にロンドンのトップのカレッジである事を証明していると思います(アレキサンダーマックイン、キャサリンハムレットロンドン、ジョンガリアーノ、、、etc)

今回はプロダクトデザインを主に見させて頂きましたが、全て本当にレベルが高かった事に驚きました。友人の作品もコンセプトから聞かせて頂けて、本当に素晴らしい作品達でした。時間と苦労の度合いは計り知れませんが、ホッと一息つい後は世界に羽ばたいて行ってもらいたいですね。
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今回はファッション科にはお邪魔できませんでしたが、毎年行われているようですので、是非皆様も時期を合わせて行ってみてはいかがでしょうか?若干の写真規制もあり余り少なめの写真ですが、良かったらどうぞ。

作品達はこちら、、、
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by shingo-go1979 | 2009-06-29 23:39 | Art

FILM4 SUMMER SCREEN 2-11August 2007

例えばあなたはどんな素敵なシュチュエーションで映画を見た事がありますか?


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Londonの夏は本当に刺激的。
日の光が長いのもあるのか、毎週末何処かで刺激的な事が行われている。Free paperを朝か夜に手にして目を通せば、自分の好みにあった物がきっと見つかるだろう。今回のSummer screenもそのFree paperをたまたま読んでいて見つけた物だった。


『London's cinema under the stars』


そう。とてもシンプルに星空の下で映画を見ましょう。
そんなシンプルで素敵なイベントが10日間だけlondonのSomerset houseで行われた。最終日のキューブリックの名作『2001年宇宙の旅』にとてもひかれたので、友人数名と会場に行ってみる事にした。

場所はTubeのTemple stationから歩いて10分ほどの距離にあってテムズ川沿いで素敵な場所だった。実はここは歴史的な建造物でいまは一般公開もされており、アートスペースになったり冬場には一時的にスケートリンクになったりする有名な場所。

夕方から人々は徐々に集まりだし、手にはクッションと毛布やイスなども持ち寄って軽いお祭り気分。映画が始まるまでの間DJがゆったりとしたアンビエント的な音を奏でて会場を演出してゆく。

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今回は映画公開の為に巨大なスクリーンとプロジェクターが用意され、日が落ちきった9時頃映画がスタートした。

日が落ちると夏でも少し肌寒い今年のLondon。でも人々は食い入る様にスクリーンを眺めていた。広い会場なのに話し声もほとんどせず、会場にあの『未知との遭遇』が流れた瞬間本当に鳥肌がったった。

名作はいつまでたっても色あせない。しかし今回こんな素敵なシュチュエーションで見た事で、個人的により深く色づいたのは間違いない。映画が終わりしばらく放心状態で手に持った白ワインが中々飲み終わらないまま、帰り道も思わず終始無言なってしまった。

いつの日かあんな時代が来るのだろうか?そんな事を考えたLondonの夏の夜。

いつか機会があったら皆さんも一度体験してみてください。きっと素敵な思い出が出来るはずです。

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by shingo-go1979 | 2007-08-14 07:32 | Art

Photo&Art LA

2週間前の週末、、、

ここSanta Monicaで『photo LA』という展示会が行われました。

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年にいちど一月の中旬の週末に行われLAを拠点とする写真家の方のみならず、州外、また国外からも集まる大きな展示会でした。





中に入ってみると週末という事もあり大変な賑わいで多少驚きましたが、
作品を見ているうちに次第にその世界に入っていってしまい時間が立つのも忘れてしまいました。
実は今回のこの展示会の情報は全然知らなかったんですが、前々回の記事で登場してくれた友達のじゅーりちゃんが教えてくれたお陰で知る事ができました。

途中、彼女の知り合いの方が色々と写真について解説をしてくれ、作品について感じる深みの違いや価値を見いだすポイントの違いなど、普段では味わえない貴重な展示会の楽しみ方を知る事ができました。
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その『Photo LA』帰りの際、、、

たまたま手に取ってみた広告に次の週の週末には『Art LA』が行われるとの事。

これは面白いと思い。次の週の週末は『Photo LA』に続き『 art LA』に行ってきました。


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先週の金曜日の午後に仕事が早く終わったので、
その足でそのまま『Art LA』に向かっている途中に友達のshpetimから電話がかかってきました。彼も偶然にも彼もいま『Art LA』にいて私が来る様ならViP passを用意できるとの事だったのでそのまま運良く無料で入れてもらいました。

彼は前回の記事で登場したLAでのサロン見学で色々と案内してくれたファッションデザイナーです。

彼の友達がたまたまブースを出店した事もあり、今回も貴重な解説つきで色々と見て回る事が出来ました。
オープン日という事もあり残念ながら人はまだ少なかったですが、色々な主張の濃いブースが出店していてとても目を引かれました。
中にはFree beerの冷蔵庫をおき数点のアートと共にBeerを飲みながら出店者と話せるなど、ちょっと思いつかない発想の人達もいて思わず笑ってしまったりしました。
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前回のPhoto LAの時も感じたんですが、LA開催という事もあるのかもしれませんが日本人の方も非常に多かった気がします。


同じ日本人だからでしょうか、彼等または彼女達が頑張っているのはとても嬉しく感じました。

特に個人的に目を引いたのがHiro Yokoseさんの作品。
写真ではよく分からないと思いますが、油絵の上にワックスを重ねてさらに油絵を重ねていき、徐々に厚みと不思議な絵の質感が出てきてまるで夢の中で見たかの様な絵に仕上がっていて素敵でした。
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たまには普段の仕事から離れ色々なArtに触れる事で、
また新鮮な気持ちで仕事が見えたりするなと改めて感じた素晴らしい週末でした。


もし一月頃に観光でLAを訪れる機会がある方は3rd プロムナードからも歩いていける距離なので是非足を運んでみて下さい。

きっと面白い発見があると思います。
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by shingo-go1979 | 2007-01-31 15:54 | Art